Rubyバージョン指定できない。「RBENV_VERSION」が原因

pathを通しても、rbenvによるバージョン指定がうまくいかない時に

なぜかrubyのバージョンが、3.0.0じゃなくなっていることに気がついた。rbenvで指定し直しても設定できない。

その原因は、『環境変数「RBENV_VERSION」』だった。
いつの間にRBENV_VERSIONを、設定してしまっていたためでした。

% ruby -v
ruby 3.0.0p0 (2020-12-25 revision 95aff21468) [x86_64-darwin20]
% rbenv versions
  system
  2.6.5
  2.6.6
  2.7.0
  2.7.1
  3.0.0 (set by /Users/usagi/.rbenv/version)

が通常のところ

% rbenv versions
  system
  2.6.5
  2.6.6
  2.7.0
  2.7.1 (set by RBENV_VERSION environment variable)
  3.0.0 

と、なってしまっていた。

% rbenv shell --unset

で、設定が空になり解決します。

環境変数RBENV_VERSION